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大東にし歯科医院詳細ページへようこそ。
こちらで は、本ページでお見せできない詳細症例や院長の本音などを掲載して行こうと思っております。
併せてよろしくお願いい たします。

(編集の都合上空欄がありますがご了承ください。)

ホワイトニング術前
ホワイトニング前のお顔です。

 
アップにしてみるとこんな感じでした。
歯の色がまだらです。
ホワイトニング術前の歯列

ホワイトニング術後
ホワイトニング後のお顔です。
上の術前と比べてみると表情がまったく違います。

 
ホームホワイトニング約三週間でいい感じの白さになりました。
正直オフィスはこけおどしと言うのが良く分かります。
ホワイトニング術後の歯列

インプラント審美修復正解
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←右上3番(矢印の歯)がインプラントです。
手前や奥の歯より歯肉との調和がきれいに取れています。

 
はずしてみるとこんな感じです。

機能矯正患者さん その1
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下顎が発育不全でした。

  ↓

 



歯列はこんな感じ。叢生に過蓋咬合です。

  

 



機能矯正でしっかり発育しました。

 



歯列は整い咬合も改善しています。

機能矯正患者さん その2(成人)
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初診時正面です。口元が不安げです。

 



術前の歯の状態です。強い上顎前突がありました。

 
機能矯正終了後。自身にあふれた笑顔がとても印象的な患者さんでした。
 



上顎前突は改善しかみ合わせもしっかりしています。

治療が早いって
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先日、診療室で流れるラジオを聞くともなしに聞いていると
「私の通っている歯医者は治療がものすごく早いとても上手な先生なんですよ!」
という声が流れてきてちょっと手が止まってしまいました。

皆さんは治療が早いのは名医だと思われますか?

臨床をやっていて良くこんな人に出くわします。
痛い痛い!!と転がり込んできた患者さんの鎮痛処置をしてまあなんとかその歯は金属冠かレジン冠が被って終了とな.るとしましょう。
私も治療は早いほうで着手から大体5から6回の治療で終わります。
すると次に言われることが「みつくろって悪いところを治しておいてください。何回で終わりますか?」

ここまでの流れ、当然と思われますか?

普通の歯医者はここで、ちょっとでも変色している歯の溝を必死に探して削って詰めてくれるでしょう。 それが一度に4から5本も詰めてもらって数回でと「終わりですよ、」と言われたら、
あなたは「よかった早く終わった名医に当たってあっという間に終わった。助かった!」と感謝感激されますか?

一般的な感覚で言われる「いい歯医者さん」というのはたぶん上記のような先生のことだと思われます。
ところがこれは健康保険制度が生んだとんでもないモンスターなのも知れないんですよ。
しかもあなたのお口は「地雷原」化してしまっているのかもしれません。

歯の治療は終わる時はサクサク終わります。当院での治療のように。
もちろん不必要に長引かせることは良いことではありません。
ところがはやくはやくと急かせて虫歯を詰めさせるということ。これは問題です。
健康保険制度では削って詰めれば詰めただけ、神経を抜いて被せれば被せただけ、多くの報酬が入る仕組みになっています。
それもどういうわけだか、本数をまとめてぽんぽんぽんと詰めてしまったほうが儲かるようになっています。
いわゆる出来高払いです。
「みつくろって」と言われて口を開けられたら、歯医者はまず何本稼げるか、という視点であなたのお口の中を見渡します。
それは必ずしも治療の必要な歯ばかりではなく、ほんの少し溝が黒くなっているだけの歯であったり、ただの着色であったり
ひどい時は全く何でもない歯だったりもします。
「みつくろって」という白紙委任をされているわけですから、虫歯になりそうだったから、という理由で健康な歯まで削る権限を
与えてしまっていることになるのです。

そしてここからが問題なのは「早く」という付帯条件がつくことです。

早く終わらせるには、何本もまとめて削って詰める、のが一番です。
あるブロックをバカバカバカと削って接着もほどほどにコンブジットレジンを流し込んでおく。
もしも根管治療(根の治療)に出くわしたら、やったふりをして適当に薬をつめ穴をふさいでしまう。
最短全歯列の歯に穴を開けて詰めるのに3〜4回。かかっても5〜6回で総当たりできます。
みつくろって詰まりましたね。良かったですね。早かったですね。
先生は名医でしたね・・・

数年すると、前回の治し損ないの歯が外れたり痛くなったりしてくるかもしれません。
あなたはまた件の名医を訪れます。
そして「神経が駄目ですね。取って被せましょう。」とちゃちゃっと根治をやって金属冠を被せてもらいます。
今回もみつくろって、前回詰めたものをはがして詰め治してもらいます。また数回で終わりました。
良かったよかったやっぱり名医はちがうよ。

そして、また数年後どこかの治し損ないが痛くなり・・・・ 後は歯がなくなるまでこのパターンが繰り返されていきます。
あなたのお口は、ある時、前歯がすべてプラスチック、奥歯が銀歯、という状態になります。
そして次は歯が抜けブリッジとなり、ブリッジが外れ歯が抜け取り外しの入れぱとなり、歯がドミノ倒しのように失われていきます。

治療の早い「名医」にかかった一生の長い長い物語です。

「治療が早い」というのは名医か否かの指標にはまったくならないのです。

治療をするときは再発起こさないよう完璧を期する。というのが歯を削って治療する時の絶対条件となります。
そのためには一本一本の治療に手間をかける必要が生じます。
したがって不本意ながら時間のかかることもある。
それと医療人としての常識は治療が必要か否か疑わしかったら安易に切削のような不可逆的処置を行わない
ということです。
それになにより一番大事なことは、なんで悪くなっているのか、原因を追究しそれを除去する。という根本治療を行う。
根本治療とは、歯科疾患の場合その原因の大半がバイオフィルムですから、バイオフィルムを、着けず、残さず、増やさない、予防処置を行うということです。
テクニック的には家庭での口腔清掃と医院でのプロフェッショナルケア。
を行っていく、そして虫歯、歯周病の発生を防ぎ、歯を削らないですむ予防管理をしていく。ということです。
これには終わりがありません。
長い長いスパンで物を考える必要があります。 日常の生活のサイクルの中に取り込まれた時、予防管理は威力を発揮します。

治療が早く終わることに何の意味もありません。
どうか、物事の本質を見失わないように
また皆さんの歯を不必要に失わないようにご注意ください。

 安易な小臼歯抜歯にご用心
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北京オリンピックも随分前の話になりました。
北京オリンピックでとても印象的だったのがマラソンの土佐玲子選手のリタイヤでした。
私はことしの女子マラソンの選手団の発表があった時から、「土佐は完走できない」と予見していたのです。
土佐は世界水準で見れば旧式の、日本の水準で見ればとても権威のある、4抜歯矯正を受けていたのです。
選手団発表の時にアナウンサーが言っていましたし、本人も治したドクターから歯を見せて来いと言われたのか無理やり 歯を見せて笑っているのが痛々しかったのを覚えています。その顔は見事な逆三角形型。ちょうど映画バットマンに出てくる ジョーカーのような顔(抜歯矯正の先生方の目指しているゴールなのですが)でした。
この顔のどこがいけないかというと、4番4本分口腔の容積が減じてしまってあるので、舌が口に収まらなくなってしまうのです。
想像してみてください自分の舌が本来の大きさよりも一回り小さな箱に入れられていつでもパンパンになっているところを!
土佐の会見でのしゃべりが妙にろれつが回らない状態だったのがこのことを証明しています。
当然舌が行き場を失えば頭の位置が不安定になる。頭が不安定になれば体のフォームは崩れる。全身のバランスが崩れ 古傷が想像以上に悪化するのは自明の理といえるでしょう。
機能の優れているものは完全に整っていなくても美しい。私の臨床のテーゼを改めて思い出しました。
土佐選手の一日も早い回復をお祈りいたしております。

 若手歯科ドクターにご用心
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歯医者さんのレベルが下がっています。
とくに30代の若手のドクターのレベルが極端に下がっています。
原因はいろいろあると思いますが、ひとつには今の若い人の間に蔓延している「自分がよければなにをやってももよい。」 「お金を儲けるためなら人をだましても良い」という間違った価値観が若手歯科医の間にも広がってしまっているようなのです。
したがって詐欺まがいとも思える治療を良く宣伝しています。
大きいものでは「入れたその日にかめるインプラント」。「クリアリテイナーをはめているだけで治る矯正」。
いんちきとはいいませんがすべての人に適応できる治療法ではありません。
小さなところではというか多いのが治療の基本が身についていないドクター。いつまでたっても治療が終わらない。 終わったはいいがなんか見た目も汚いし咬めない。等など。
どうしたらいいんでしょうね・・・・
若手の教育と、正しい歯科治療の啓蒙活動をしていかないといけないなあ、などと思い巡らす今日この頃です。

 予防しましょう!!
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予防に力を入れています。

歯を治す=虫歯を削って何か詰める被せる。この行為は一見治療行為のように思えます。
ところが痛くなったらすぐ来ましょう。を実践されてこつこつ歯医者に通った人の口の中がどうなるか・・
奥歯は全部銀歯になり、糸切り歯から前は安物感が漂うプラスチッキーな歯が入る。そしてその後も痛くなったらすぐ来院
今度は銀歯の根元が腐って抜歯、そこに両脇の歯をつなげてブリッジというのが入ります。
次はブリッジがくさり歯をいちどに数本抜く羽目になり義歯になって・・・
これが痛くなったらまじめにこつこつ来院される方の通る道です。
一生懸命通院した結果が安物のプラスチックとバネ付入れ歯というのはどうですか?
問題は、痛くなった時には、体の一部が溶けてしまっている、ということなのです。
溶けてしまえば、なにかでつぎをあてないきゃなら無い。そのつぎはぎの部分を治療と呼んでいるのです。
からだをまもり接ぎの歯をなくすためには身体が溶けるのを防がなければならない。つまり
「痛くない時に歯医者に行く」という時間軸を前倒しした考えが必要なのです。
これが「予防歯科」です。

「川越市 大東にし歯科医院」では予防のために専用のユニット(マシーン)を用意しました。
従来の長音波スケーラーもパワーフィードバック機能付となり
、 さらに歯の狭い生え際や間を無理なくきれいに 見かけるエバチップを使用できる往復運動型ハンドピース、
エアジェットでパイナップルの香りの水溶性粉末を 歯に吹きつけしつこいヤニや歯の黒ずみもピカピカにできる「ポラリス」
さらにさらにお口の状態をゆっくり見ながらご説明できる、大型モニターと口腔内カメラまで、
考えられるほとんどの予防機材を満載しました。
しかも低反発シートを使用し至高のすわり心地です!

運用するのはもちろん当院のベテラン衛生士です。 治療が終了した方はもちろん、予防だけをしたいという方も是非おいでください。 治療の終わった方はもちろん、点検したい、治療は終わっているから予防だけしたいという方も歓迎です。 是非おいでください。

歯医者であること パフォーマーであること エンタティナーであること
休日はダンスをやっています。
キャリアは今年で12年になります。
でも長い間悩み事がありました。
それは歯医者をやっていることと
ダンスをやっていることの間には連関性がない
ということでした。
つまりはただの道楽。
最近歯科にはコンサルタントなるいかがわしい輩が暗躍しており、もし僕がコンサルテーションを受ければ
ダンスなんて道楽はやめてその時間に研修会にでも行け
と言われるでしょう。
でもそうかな?
ダンスだって正直だれもがうまくなれるわけじゃないし
僕のダンスの技量は、もちろんプロになるには
年齢体力身体能力すべてがNGなのも分かっているけど
イベントに出れば観客を感心させられる程度には踊れる。
まあそれがどうしたってことですけど、これだって余人には体験できない境地ですよね?
つまりここは僕の特殊技能ということになる。
で、これが歯医者とつながらなかった。
なぜかと言えば
ダンスは通常
練習をする⇒振付をもらう⇒発表会(イベント)で踊る⇒良かったねと言われる⇒練習をする
という循環サイクルの中で回っているから・・
ということに気付きました。
ここには自分が主体となっている部分がないんですよ。
人の作品のパーツをやってるだけですから。
これは何十年やっても「道楽」ですよね。
ところがトニー先生と「ダンスの教室」でやり取りしていて気がつきました。
パフォーマーであること=見ている人に何かを伝える人=お客さんに感動を与える能力のある人=患者さんに感動を与えることのできる歯科医=並はずれた能力のある歯科医
パフォーマンスも歯科医療も究極は供給者と受容者の間で起こるやりとりです。
患者さんの前ではつねに自分はパフォーマーです。
あるいはそうあるべきです。
健康を取り戻したという喜びと
感動とは言わないまでも
満足は与えなきゃ歯医者とは言えない。
ダンスを通してパフォーマンス能力を高め
よりすぐれた歯科医を目指す。
ダンスを通して人間性をみがきさらに優れた臨床が
患者さん方に提供できるよう努力を重ねております。

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